9-5で勝利し、上原は2勝目を挙げた。

 カブスの上原浩治投手は16日(現地時間17日)、敵地パイレーツ戦の8回に登板。内野の送球エラーで先頭打者を出塁させたが、後続の3人を断つ圧巻のピッチングを見せた。130キロ台の速球で空振りの山を築く日本人右腕について、地元メディアは「メジャーの引っ張り打者に最もフラストレーションを与える投手」「幻惑的」などと絶賛している。

一年目いきなり巨人で20勝。42歳になった今でもメジャーで勝ち試合のセットアッパーに堂々君臨。新人の時から40歳超えてまでずっとトップのプロ野球選手って上原以外いないだろ。
技術でメジャーを抑え込むってカッコいい。パイレーツはリベロがクローザーの方が良いと思うけど。「元巨人」って肩書は無用だな。「現メジャー」で十分。
田中にしろ前田にしろ日本ではストレートで打者を押せていた投手たちが、メジャーではその割合を落としている。そんな中90%以上ストレートを投げる上原がいかに異常なのか。本当に格好いいな。42歳でストレートで勝負できるのがすごい。しかも狙っていても振り遅れる。若いときからだけど、このスピードは体感した打者しかわからないみたい。大谷のフォークより遅い。でもタイミング取りづらいんだろうな。
「打者の目に見えない」って最高の言葉だな。スピードは出てないが、打者を抑える「何か」があるんだろうな…。