過去3人の巨人GMは、いずれも親会社からの出向。

 巨人は13日、堤辰佳GM兼編成本部長(51)が退任し、後任に鹿取義隆GM特別補佐(60)が就任する人事を発表。2011年5月に巨人に初めて設けられた「GM」職は、初代が“清武の乱”で追放されて以来、3代続けて悲劇的な末路をたどった。

人事に怒って反旗を翻した清武氏の気持ちも少し分かるような気がするGMはプロ野球経験者がやるべきだ、とは思わないが読売内部から連れてきたってまともに機能するわけないだろう
サッカーでも野球でもプロスポーツでオーナーサイドがやかましく干渉して強いチームはほとんどない讀賣はGMという役職の意味を理解していないのだろう。
読売の犬がGMじゃ意味ないんだよ。清武さんがクビにされてから、結局読売の犬しかGMにならなくなった。その結果が、今の弱体チーム。強かった時代のGM清武さんで良かったんだ。読売グループのトップは、ナベツネだから、このFA大好きな長老がいる限り現場知らんナベツネが、身を引かない限り巨人という球団は、永久に強いチームにはならない。
「これは由伸の責任じゃねえからな。フロントだよ。補強してねえ。補強せず、今の陣容で勝てと言ったって無理だよ」っていうけど、広島やヤクルトが去年一昨年と優勝したとき補強したのは、ドラフトくらいじゃないですか?育成すれば、補強しなくても優勝できるって知らないの?