ところが、25年度以降のワクチンの接種率は4~0%に激減。

 ■導入前と同水準に 子宮頸(けい)がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンの積極的勧奨が中止されて4年がたち、接種者が大幅に減ったことにより、国内の女性の20歳時点でのHPV感染リスクがワクチン導入前と同程度に高まるとする予測を大阪大の上田豊助教(産婦人科)がまとめたことが10日、分かった。

男性にうてば良いのに。自分の娘には打たせない。その代わり定期検診は受けさせる。自分はそれで何の問題もなかったし、親の判断としては過半数がそうなるんじゃない?
日本人の子宮頸がんで多いHPVの型と、このワクチンで予防できる型が当てはまらないから、接種してもあまり意味が無いってのは前から言われてたんだよね。何でか日本って頑なに「子宮頸がんワクチン」というけど要は「悪性のHPV感染予防」ワクチン。感染するのは、女性が奔放な性的生活をしているからだという風潮だけど、元々は男性が感染源であることを自覚して家族計画以外ではセーフセ ック スをお互い心がけるのが一番だし男性も予め性病検査など受けることが大事。このウイルスは、肛 門ガンなどの原因にもなるから欧米では男性に接種するところも増加しています。このワクチン接種で被害を受けた女性が救済される事を望みます。どの予防接種にもリスクはあるよ。インフルエンザや、その他の予防接種での健康被害もきちんと報告しないと。