汚染の確認や除染を終えて、最も被ばく量の多かった50代男性が部屋を出たのは事故から5時間半後だった。

 ◇容器26年間、開封せず 日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター(茨城県大洗町)の被ばく事故は、同機構による作業員への聞き取りなどで、当時の詳しい状況が明らかになってきた。核燃料物質の保管状況の確認のため、最も被ばく量の多かった50代の男性作業員が核燃料物質入りのステンレス容器のふたのボルトを外す作業の途中、中のビニール袋が膨張し、ふたが浮き上がる「前兆」があったことが判明した。

発酵でもしてたのか………原子力を安全と言ってる人は作業しないからね。レーシック医がメガネかけてるのと同じ。蓋開ける必要あったの?フタを開けるなや・・・理解に苦しむ・・・
事故から5時間半もの間汚染された部屋に居たら大量被曝するだろうな。さすがに部屋から出るのが遅すぎる。原因説明より、被爆者の状態を随時報道すべき。こんなんで地層処分で10万年安全に保管します!って言われてもなぁ。開けたらプルトニウムが飛び出るビックリ缶あと何本あるんだ?
そんな状態なら、日常生活でもより慎重になるでしょ悪いけど作業をしていた人には自己責任と周りの人への責任も出てくる話しまさか破裂するほどとは思ってなかったんだろボルトで抑えられているんだし日常でもよくある不意の出来事だそういうことが必ずあるから原子力は危ないから止めとけと
原子力はエネルギーの安全保障上必要だというのは二つの点で間違っている。[原子力は発電にしか利用できない]少なくとも私は、原子力自動車や原子力ストーブ等を見たことがない。そして、全消費エネルギーの中で電力が占める割合は約25%である。原子力はその電力の3割であるから、全消費エネルギーの中で原子力が占める割合は何とたったの7.5%である!全体の7.5%しかない(それも全て輸入の)原子力が国の基幹エネルギーになり得ないことくらい、何の専門知識がなくとも小学生レベルの常識で分かる。[原子力そのものが化石燃料に大きく依存している]ウラン鉱石の発掘、製錬、濃縮、原発の建設、使用済み核燃料の冷却、廃炉作業、使用済み核燃料の処分といった原子力発電の各過程で膨大な化石燃料が消費されている。そして一度事故が起これば、事故収束作業や除染・近隣住民の避難措置などでさらに桁外れの化石燃料が使われる。