●サブブランドの勢力拡大をけん制する動きも

 「au+MVNOで、モバイルIDベースの成長を目指す」――KDDIの田中孝司社長が語ったこの戦略に呼応するように、UQ mobileやJ:COM MOBILEなど、KDDI傘下のMVNOが、動きを活発化させている。

〉接続料の単価は、他のMVNOと同じで、差別的な取り扱いにはなっていないでも、回線速度は明らかに優遇されてるよな〜!J COMモバイルで整備品のiPhone6sが買えるようですが、かなり高いね。
相手がCMバンバンやってようが安くて安定してて速ければユーザーが来るのがMVNO。値段も安くないし遅いのが売れない原因。
どんな施策を打っても最終的に選ぶのは客。客がお得だと思うものをやらなきゃ意味がない。ちなみにUQは現時点ではクレカのみの支払いで90日間は同一名義での契約は2回線のみ。利用者登録をすれば3回線。これでは家族全員で乗り換えを考えてる人には面倒くさい。年配者にとってはクレカを保有しない方々が多く、安く利用したくても契約すらできない。6月からはUQの契約システムが変わり、アシスト購入ではなく割賦契約になった。これは構わないが、審査に1〜2時間もかけられたら待たされる客はたまったもんじゃない!UQは少し考えないといけないのでは?