メモリにも色んな種類がある。

 「このPC、メモリ32GB積んでるよ」「え、少なくない?(笑)俺のiPhoneは128GBだよ」──先日、こんなやりとりがSNSで話題になった。これは「メインメモリ」(RAM)と、「保存領域」(ストレージ)を混同しているという単純明快な話だ。

パソコンやOA機器に不具合がある度、あたふたパニックになる俺は当然知らなかったよ。ラムちゃんと、ランちゃんの違いならわかる。
最近Intelで保存可能なRAMが開発されたみたいですね。もうすぐRAMもROMも統合される時代が来るのかもしれません。まあ、こういう事を理解しようともしない連中が多いから、販売店の「初期設定サービス3000円」「アプリケーションインストール1000円」 何てのが成り立つんだろうな
なるほどーRAMの対義語だからという理由なのか。これ自分も結構謎でした。民生用ハードディスクが出た頃は40MBでも大容量だったんだけどなあ。ま、ディスクはbyte表示なのに通信速度はbit表示なのは未だずるいと思うね。あとパケット表記もいまいち要領がわからん。スマホで、書き換え可能なストレージのことを「ROM」と呼んでるのは初めて知った。(iPhoneしか使ってないから)なんでそんなことしたんだろう?