一部の心ない飼い主の意識の低さを嘆く。

 1240匹―。これは、青森県内で2015年度に殺処分された犬や猫の数だ。その多くは「増え過ぎた」「面倒になった」など、飼い主による身勝手な理由で、保健所に持ち込まれた。引き取りの基準を厳格化した法改正やそれに伴う行政の取り組みもあり、数は減少傾向にあるものの、「0匹」への道は遠いのが現状だ。

増えちゃったからって…増やしたのはアナタでしょう。面倒になったって…なら、最初から飼うな!こういう飼い主は厳罰を設けるべき。
ペットショップでまだまだ母親のおっぱい飲んでいるような小さな子が狭い檻の中で不安そうにしているのを見ると可哀想で胸が痛む。 あんなに狭いところで見世物にされて、少しでも成長を抑えるために必要ギリギリの餌しかあげないから常に飢えている。ご飯タイムに行くと気が狂ったように鳴いているのでわかる。売れ残こりは処分の業者に引き取られる。なんにも良いことない。欧米では既に展示販売は無くなってます。日本もか信用できるブリーダーから直接買うか殺されるかもしれない保健所や里親探しの所をまず探してほしいです。
いくら国や政府が無能とはいえ、この状況をずっと放置しておくのはいかがなものでしょうか?いい加減、ペットショップ、ホームセンター等の生体販売を禁止するように出来ないのか。正直なところ、ボランティアや里親さんの善意や力で何とかするのは限界です。安易な気持ちで飼い、簡単に棄てたりする人間にモラルを求めても無理です。元々そういう人間だから、そういうことを平気でするわけですから。