関係者によると「Jリーグなどの影響で理解を示す企業もあったが、機構側はチームに決断を迫れなかった」という。

 日本バレーボールリーグ(Vリーグ)機構が2018年の発足を目指したプロ化を推進する「スーパーリーグ構想」が計画通りに実現しないことが24日までにわかった。同機構は当初、6チーム以上が参加希望を表明すれば、新リーグの実行準備委員会を立ち上げる計画だったが、参入を表明するチームが男女ともなかった。

参入を表明するチームなかったってw国際大会を日本でやってジャニーズのガキタレを使って盛り上げればいいと思ってるだけで思考停止してるような協会が取り仕切る競技に明るい先行きはないだろうけどね。
中垣内を何事もなかったように監督に据える組織では、Vリーグに参加してる企業も協会の運営力に疑問を持つのは当然だろうな…。老いていく国で新しいコンテンツ事業は難しい頓挫するのは分かってたけど、チーム数を増やすって!女子は8から12じゃチャレンジマッチやった意味ねーだろ
現代版・小田原評定をやっている感じですな、日本バレー界は・・・。20年、何考えていたんでしょうね、本当。既得権益のVリーグを解体しないと先に進まないでしょうね。
全く予想通りの結果に終わったな。そもそもVの各チームが最初からこの構想に賛成であるなら、こんな回りくどいやり方する必要なかったわけで。中垣内の件といい、正直バレー界お先真っ暗やわ。