一行が再び乗ったバスには、熊田町長がガイド役で同乗。

【新十津川、浦臼】JR北海道が廃止・バス転換方針を示した札沼線(学園都市線)の新十津川―北海道医療大学間をPRするため、沿線自治体の町長が自らガイド役を務める札幌発着バスツアーの第1弾が21日、空知管内新十津川町と浦臼町で行われた。

「札沼線」巡りで「バスツアー」ね…。もはや札沼線など要らんと言ってるようなものじゃないか…。本末転倒だよな…。廃止は既定路線だから思いだけじゃダメですよ町が赤字を補填しないと
札沼線の末端区間は、赤字がもっと膨らむ前に廃止してしまったほうがいい。同じく言われていた岩泉線や可部線末端区間は既に廃止されたのに。観光で利用をアピールする事も理解出来るけど、地元の人がどれだけ利用するか?だよね。町長も出張するのに公用車使わないで鉄道を使うとか?
札沼線の末端はどうあがいても無駄、新十津川から少し歩けば滝川がある。特急で1時間程度本数も圧倒的に滝川発が多い貸しきるなら列車を貸しきれば往復出来たのに。バスではなく専用列車を仕立てるべき。今回の主催は廃止後のバスの引受先と想定される中央バスの子会社。乗って残す運動が重要。
ここは廃止で仕方がない。函館本線にも比較的近い1日上り1日 1本のみの路線が?
とは言ってもだな、北海道医療大学以北はもう既に虫の息状態でとりわけ浦臼~新十津川なんて確か1日1往復しか走ってないんだよな。しかも札幌から日帰り往復出来ないからな、正直そんなとこ残して今更どうなるのか。新十津川駅から函館本線の滝川駅が確か3kmくらいしか離れてなかったはずだからバスやら自家用車で滝川へ出て特急乗れば札幌は1時間くらいで着く。