この食べ残し対策として、消費者・飲食店それぞれに対し食品ロス削減に向けた「食べきりの促進」と「食べ残し料理の“持ち帰り”」について気を付けるべき点を列挙。

 農林水産省は、本来食べられるにもかかわらず廃棄される「食品ロス」が外食産業から多く発生しているとして、飲食店等における「食べ残し」について注意喚起しています。【食べ残しを減らす「宴会五箇条】 国内の食品ロスは年間約621万トンで、これは国民1人当たりが毎日茶碗1杯分捨てている量に匹敵。

今更、何故このような注意喚起をするのか甚だ疑問!う~ん私は自分の食べれる量解りますけどね。決して大食いではナイ。
居酒屋などの宴会コースの料理は、最初は全然食える量に思えるのだが、酒が進んでいくにつれて箸があんまり進まなくなっていくんだよなあ。宴会の食べ残しよりコンビニの廃棄をなんとかしたほうがいいのでは?宴会なんか半分近く残ってるような気がする。
豪華な宴会=食べきれない料理、という見栄っ張りな価値観を捨てるべきです。1人あたりの食事量の設定を減らし、調理そのものを抑制しましょう。食材はもっと「最適化」できますよ。
送別会とかだと料理がどんどん出てくるのに送別者へのプレゼントとかコメントとかで料理に手を付けるのが不謹慎な空気になることがある。その辺もちゃんとお店側に伝えて料理を出すタイミングを見てもらえると助かります。先日は送別者のコメントが長すぎて、残り10分で3品が一気にてーっぶるに並びましたが… 難しい!