林さんは当時、テロ鎮圧を主目的とするSATの一員として救出に出動。

 愛知・長久手の拳銃立てこもり事件の発生から、17日で10年を迎える。県警特殊急襲部隊(SAT)隊員だった林一歩(かずほ)さん(当時23)が凶弾にたおれ、警察官を含む3人がけがを負った事件を教訓に、県警は類似事件への対応能力を向上させてきた。

こういう人達によって平和で居られる事を忘れてはいけない!もう十年も経つのか、、、銃を持った犯人は現場の判断で射殺すれば、貴重な人材を失わずに済んだろうな。
こんな事が無いように武器使用の犯人には積極的に銃火器を使用すべき。奥さんと生まれたばかりのお子さんがいらっしゃった。赤ちゃんは、もう10歳なのですね。命懸けでも反撃出来ない隊員は悔しかっただろうと思う。
名古屋在住の身分としては、記憶に残る忌まわしき事件。民間人のDJジェームスもお疲れ様でした。過去を顧みて未来に生かしてこそ、報われるというもの。日本は犯罪者に甘すぎる。いつも辛い思いしているのは被害者だ。緊急避難の解釈を大きく広げて、犯人の射殺許可を出しやすくできないものか?これも1つのテロだが朝日新聞はどうお考えで?事件を起こすまでは捕まえなくても良いのか?
武装している容疑者の確保にこだわる必要なんてないと思うけどね。まずは人質と警官の命、可能であれば容疑者を生け捕りでいいんじゃないのかな?国際的にはコレが標準のような気がする。それに無期懲役に至った過程も書いてほしかった。逆にこれだけやっても無期でいいんだ?って思ってしまった。