期末時点の為替レート(ドル円)は112円で換算。

 5月15日午前、(株)東芝(TSR企業コード:350323097、東証1部)は2017年3月期の業績見通しを適時開示で公表した。PwCあらた有限責任監査法人と海外原子力事業での損失の認識時期に関して調整が続いているため、決算短信でなく東芝の見解に基づく異例の数値公表となった。

潰れるね。
さてどうなる東芝さん、今後最悪、原発輸出、日立、三菱の原発輸出の運命も掛かっている、東芝が倒産すれば、六ヶ所村の使用済み燃料は、各電力会社に返還される、資産と位置付けた、銀行さんの資産価値も、一気にゴミ、になる、銀行さんも、かなりの負債を負う、さて今後の東芝の運命はね、如何に、注視される事案である、進むも地獄、戻るも、地獄、笑えるわ、
なぜ,私企業が起こした事故の尻ぬぐいを,私たちがしないといけないのでしょうか。同じ国民負担でも,国会で徹底的な議論を重ね,だれもが納得するような「福島の復興」などの目的をかかげた税金で,とするほうが望ましい。再び原発事故が起きたときも,また私たちがお金を出し,結果的に電力会社を助け,ひいては原発を続ける? そんなことに国民の合意は得られていません,福島の事故の費用総額はいま,21兆5千億円とはじかれていますが,本当はもっと膨張するだろう。たとえば賠償の基準も被害実態からかけ離れていて,賠償されるべき被害はまだ残されていると思えるます、もはや原発は「安い」とはいえないのであります,膨張する事故費用はあらためて「原発を止める」判断が迫っています。政府に任せるのでなく,国民がみずから選択しないといけません。要は日本のエネルギー生産体制もようやく,【脱原発》この基本認識に添った方向に動き出している