いつ退院できるかな」と続け、「家の空気が恋しいです」と子供たちの待つ自宅に思いをはせている。

 がんと闘病する歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻でアナウンサーの小林麻央(34)が11日、鎖骨下に点滴用のポートを埋め込む手術を受けたことをブログで報告し、退院に向けた思いをつづった。【写真】闘病中の麻央、海老蔵とマスク姿でツーショット ポートは抗がん剤などを血管に注入するための機器で、これを埋め込むことで濃い栄養の点滴も入れられるようになるとのこと。

楽しい旅行から帰ってきても「やっぱり家が1番だなぁ」って思う時があるから、病院からでは尚更でしょう。心が穏やかになることは、身体にとっても良いことです。ただただ快方を祈ります
なんだかんだ言っても、出せるもんがある人は治療も限界までできるよね…いいかどうかは別だけど、どうしても本人が生きたいと望んでいるなら、やっぱりお金持ちはいいなと思う。全てが後手後手のような気がしますが良い方向に向かうといいですね。
ポートってこんなに遅く入れるものなんですか?私の知り合いは皆、ガン診療の初期でポート埋め込みしました。母がガンで亡くなりましたが、酸素吸入器は胸水抜いて歩けなくなりかなり弱った頃に自宅で最期を看取るときにレンタルしました。介護ベッド、車椅子、ポータブルの室内トイレもその時に借りました。後は寝たきり……1ヶ月で逝きました。介護保険の適用のために役所の人が家に来たときはお通夜でした。退院してから死去まであっという間。残された時間がわずかなら、出来る限りのことをして欲しい。悔いを残さないために。一日一日が、勝負。