それでもリーグ最多失策で優勝した例はある。

 【内田雅也の広角追球】阪神が野球の常識を覆す快進撃を見せている。ホーム・ビジターで全5カードの対戦を終え、30試合で何と30失策。飛び抜けてセ・リーグ最多だが、立派に首位に立っている=記録は5月8日現在。

ミスに対して寛容な文化ができれば、思い切ってプレーできるからね。広島は投手陣が最多四死球で首位にいたのも「常識破り」だったね。勝ってるんやしええやん
嬉しいね。去年若い芽がいっぱい出て来てその中でボロカス言われた人達が今年は意地を見せている。鳥谷、梅野、香田コーチもそう。たしかに、ミスをしたらへこむ、なんていうメンタルでは勝てない。近年にない精神的な強さが阪神に浸透したことが大きい。
ミスした以上のことを取り返せばいい。それが今の位置にいると思う。でも、ミスはない方がいい。ミスを取り返す精神力にミスをしない技術力がこれからついてくれば最強。>>今年のタイガースはミスをしないチームではなく、ミスをすぐに取り戻せるチームになって欲しい。広沢さん、名言おみごとです!
昨日も全打点がベテラン勢、その前の広島戦もトリの5打点、夏場になるとベテラン勢の疲れがたまるので、若手勢の奮起を期待している。ファンは欲張りなんですよ・・・