とはいえ、核シェルターの設置には手間暇がかかる。

核ミサイル開発をめぐる米朝対立が激化し、核戦争の危機が迫っているからか、核シェルターがバカ売れしている。【画像】オススメの空気清浄機核シェルターを販売する「シェルター」(大阪府羽曳野市)の西本誠一郎社長がこう驚く。

底辺で生きている俺は、そこまでして生き延びる価値はありません。
そう言えば「一家に1台!核シェルター」を旨とするスイスの御家庭用シェルターは冷戦時代に配備された物が殆どの筈だけど、現在でも十二分に使用に耐える整備が為されているんだろうか? 放射能灰のフィルタだけでも怖ろしく高額(何せ軍用だし当時はネ)だった筈なんだが。「今から?」「今更?」論は既に充分コメされていますので、他の観点から”核”シェルターの是非をば。何せ”shelter”なる名の代物ですから、非常時に役立たねば無意味な代物なのは誰でも判る事。つまり平常時に「物置に」転用しておくのは無意味を通り越して危険でさえあるのです。何せ家族が駆け込めばぎゅうぎゅうになる空間しか無いのですから、そこへ普段ガラクタを詰め込んで置くのは如何にも拙い。故に平常時”shelter”はデッドスペースにしかなりません。加えて数日間そこへ籠る為の消耗品の整備も欠かせませんし、これに結構かかります。判ってるんかな?