簡略化の波は、僧侶の手配にまで及んでいる。

 厚生労働省「人口動態統計の年間推計」によれば、2015年の死者数は約130万人にのぼり、2030年には160万人を突破する見込みだ。とくに都会では孤独死が急増し、2030年には孤独死予備群は2700万人近くにのぼると見られている。

医者と同じで経営能力のある人はがっぽり儲け、そうで無い人は細々やっているということ。自分が死んだときには僧侶さんはいらんけどなぁ・・・もっと死が近づいてきたら考え方が変わるのかねぇ?
確かに 田舎の寺(本当に田舎)は檀家が少なく、兼業で 細々とやってる。でも 田舎すぎて Amazonのお坊さん便の需要はない(^_^;)別に葬式・戒名なんていらない。直葬でいい。お墓もどうにかならないかな 共同墓地で十分なんだけど・・・
お布施でキャバクラ行って、温泉街で芸者呼んで・・・非課税のお布施で潤ってる坊さんもたくさん居るのも事実なんだよな。仏教だけじゃないけど本当に人の為の宗教って言うなら、協会でも作って分配すればいいじゃん。困った時は助け合いじゃないんですか?お布施や家賃収入で遊んでる坊さんが居る限り、同情すら出来ません。まあ今までが不明瞭過ぎたからだろうね。葬式なんて生きてるものの見栄でするものだからね。