打開策に取りざたされるのが監査法人の差し替えで、東芝は「選択肢」と認める。

 11日に東芝が、監査法人から「適正」の意見を得られないまま2016年4~12月期決算を報告したことで、5月以降予定する17年3月期決算や有価証券報告書の提出も遅れる可能性が出ている。監査を担当するPwCあらた監査法人との溝が深く、短期間で適正意見を得られるめどがたたないためだ。

タメか?上場廃止、まっしぐらだな…。意味のある解決に向かわず、無為に時間だけが過ぎていくのだろう。サザエさんも風前の灯かな?日本すごいサザエさん続けることできるんか。
受注当初は上層部がきちんと把握してないことはあり得る、受注時のリスク説明で割愛若しくは余裕をもった見積と説明を下から受けてるケース。それは確かにあり得る、だが、出来高払いの契約であったなら一定期間毎に投入している人工分発生するのだから、あるタイミングで当初見積では厳しいという認識がでるはず。出来高払いでいきなり巨額の請求書が来るなんてあり得ない。問題は当初見積では厳しいという認識を恣意的に隠蔽したのか、本当に気づかない頭スカスカの技術屋に任せたのかだ。(前者はコンプライアンスの問題たが、もし後者ならもう立ち直る見込みはないだろう。)これは監査法人が間違いなく正しいし、技術者のメール等の履歴を洗い出せば恐らく膿が出てくる。恐らく監査法人はここをついてるのじゃないかな?