そこは原発事故が原因で、国や東電に責任がある。

 東京電力福島第1原発事故の自主避難者に対する記者会見での発言に批判が集まっている今村雅弘復興相=衆院比例九州、鹿島市出身=は7日、佐賀新聞社の取材に答え、「避難は原発事故が原因で、国や東電に責任がある。

いかなる場面もキレちゃダメだよ………ちゃんと冷静に対応しないとさ…………挙げ足を取られるだけなんだから………
弱者に寄り添う国であってほしいと心から思う。だがしかし、弱者の恫喝がまかりとおる国ではあってほしくないと心から思う
強制避難者ではなく、自主避難者に対して 6年も住宅無償提供されていたことに正直驚いた。当初の混乱した中ではやむを得ないが、復興の為にどこかで区切りは必要だと思う。国が全く手を引くとは言っておらず、主体を地方として国はそれをサポートしていくとの立ち位置に触れている。今回の記者もどきは「帰れない」「判断できない」のだと自主避難者のことを表していたけど、主体的に「帰らない判断をする」のは避難者自身のはず。その意味で、自己の判断、自己の責任というのは間違っていない。群馬や千葉からの自主避難者まで持ち出して国の責任を追及していたのには閉口する。しまいにはシングルマザーで路頭に迷う人が…などともはや原発とか避難とか関係ない個人的事情を持ち出して追及していたが、それは復興の分野の話ではない。記者という名の活動家というのは壊すだけが目的で、建設的なことはできないのだろうか。