閉店やオフィスの見直し、人員削減で年1億4千万ドル(約155億円)のコスト減を見込む。

 米衣料品大手のラルフローレンは4日、高級店が並ぶニューヨーク・マンハッタンの「五番街」にある旗艦店を15日で閉店すると発表した。価格が高めの衣料品が多い同社は最近、安価なファストファッションに押されて業績不振が続いている。

ティファニー同様、トランプタワーの影響もあったのだろう。
シャツでも買おうかと思っても、すごい寸胴なシルエットなんだよね。だから日本のマネキンが来ている場合だいたい背中でクリップとかで絞ってる。詐欺かよ。アパレル業界はどこも大変だ。アパレル業界は安物が栄える時代になったか。ネット販売には勝てないか?
ポロシャツの胸に数字を貼るのはやめてくれないかな。思いっきりデカく「3」とかあると長嶋のファンかと思われる。ラルフローレンはメードインチャイナが増え、最近は余り購入する事もなくなった。
セレブの住む町に店を出すことって、ラルフブランドの「格」を上げていた気もするからもったいない気もするけど。まあ、そんだけ厳しいってことか。時代のニーズに合っていない。サイズが小さめ…、価格が高い。
ポロシャツひとつ取っても、デザイン力が落ちたなあと思うし、それをOKして商品化する経営陣も、時代についていけてないんだろうなあと思う。とりあえずポロシャツのでっかい馬のプリントは着る人を選ぶのでやめたほうがいいと思う。