そう、「相手への心配り」を表す言葉ばかりです。

ビジネスパーソンが身に付けるべきスキルは膨大ですが、そのすべての根幹にあるのが「言葉遣い」です。なぜなら、どんなに優れた意見やアイデアでも、アウトプットの言葉が不適切だと色あせてしまいますし、「言葉を発する」という基本スキルのレベルが低いだけで発言者自身の評価まで下がるからです。

「ドン引き」という言葉も公共の場で使わない方がいいと思うけどね。今の子は、ほとんどみんな真面目ですよ。気が利かない子も多いけど。悪気はない。気長に教えるしかないかな。
いろいろ言ってもそもそも、正しい日本語を話す場面がないまま育ってきたんだから仕方ないと思って教えてますなんでもパソコンが変換するし。それで正しいと思ってんだから、、英語教育より国語教育。目の前のデスクの40代が、そんな感じの人です。若い子に限ったことではないような…
俺が一番ドン引きしたのは、新人研修の時に新人に「で?俺にどうして欲しいんすか?」って聞かれたことだなぁ。まぁ、そいつは今では俺の上司なんだが。今の若者には難しいかなまぁ『最近の若者は…』は古代からの言葉だけどね「ご苦労さまです」を「お疲れ様です」と同意かのごとく使う方もいますよね。私は前者に「えっ?」って思うのだけれど、皆さんどうでしょう?
私的にはじゃなくて私と致しましてはだと思うけど