W杯アジア最終予選、タイ戦。

 不安を感じた点を挙げればキリがないほど、ツッコミどころ満載の試合だった。 W杯アジア最終予選、タイ戦。勝利はもちろん、得失点差での“貯金“も作りたかったこの試合で、日本は注文どおりに4-0と大勝した。

確かにひどい内容だったけど、今までのような「内容は悪くないが結果が出ない」よりはずっとまし。
サッカーって、チグハグでも、決定力があれば勝てるんだなって思った。逆に、スムーズに動いていて有利に見えてもも最後のところで仕事出来なければ勝てないだなとも思った。数的に有利で、沢山のチャンスを逃した、ブラジルWCでのギリシャ戦は、この試合の逆の感じだった。パスミスもそうだけど皆の動きがないからパスコースが作れない。選手達はタイを舐めていたのかな?
なんかハリルホジッチって、今までの監督と比べてもマスコミによく批判される印象がある。でもハリルホジッチみたいな「強豪国ではない国を率いてWCで結果を出したことがある」監督は日本代表にぴったりだと思うよ。代表監督の経験がない監督に大金払っていた時よりよっぽどいい。
結果を見ての批判は、誰にでも出来る…。 確かにパスミスは目立つほど多かったが、この点は簡単に改善されるだろうな…。本田の起用に関しては、ある意味今の代表には本田の必要性がないのが証明されたのだから、良かったんじゃないのかな…?深読みすれば、ハリルにしてみればこれで本田を招集しなくても文句が出ないだろうからな…。