空き家から男子学生がはねられた現場までは約20キロ。

 吹奏楽部の練習が終わり、乗車予定のバスの出発時間は午後6時20分だった。それを逃すと、1時間以上待たなければならなくなる。【この記事のすべての写真を見る】 同校の出入り口からバス停までの歩道は薄暗く、人通りが少ない。

容疑者にどんな過去があろうが被害者は全くの無関係な話
思うようにいかなかろうが挫折してようがしてまいが行為そのものは最悪そのもの関係ない第三者を巻き込むなよ遺族とこの被害者のことを考えると死んでお終いにしたことも含めて大変憤りを感じる加害者も所詮そんなことで挫けるようならそれまで。一時は他者の存在で活力を与えられて糊口をしのいでも結局同じだったろう。自分もいじめや進学にトラブルはあったが普通に暮らしてる。気の持ちよう。
被害者の少女はもちろんだけど、少女のお母さんの事を思うと涙が出るわ・・・で?
慕っていたおじいさんが亡くなるとか、年功的に考えれば大抵の人が経験すること。縁もゆかりもない人を突然惨殺する理由になどならない。メッタ刺しとか本当になんで?としか言えない。被害者の身になって考えると酷すぎる行為。容疑者のどんな境遇が明らかになろうが微塵も同情出来ない。
おそらくはこの男子大学生が犯人なんだろうけれども,娘を持つ親として,どうすればよいのだろうか.犯罪を犯さないようにする教育,犯罪に巻き込まれないようにする教育,犯罪を生まないような環境.どれをとっても今の世の中では,対応できない無力感を覚える.