避難者という身の上は隠した。

 「絆という言葉、大嫌い」。17日に判決が言い渡された東京電力福島第1原発事故避難者の集団訴訟。原告の1人の50代女性は、福島県いわき市から群馬県太田市に自主避難し、現在は独り暮らしだが、「逃げた」という世間の視線と“線引き”に苦しんできた。

浜通り人間ですがあなたよりひどい状況でお金なんてほとんど貰ってない人いますけど…こういう人がいるから絆なんてめちゃくちゃですよ。マスコミは綺麗なところしか報道してないけどお金貰った貰ってないでドロドロ。賠償金で前よりいい生活してる人なんて沢山いる。え、旦那さんの転勤で引っ越したんでしょ?旦那さん亡くなったとか、親族疎遠とかショックで仕事できないとか全部個人的な事情だよね。
確かに原発事故が無ければって事は思うけど、この方の話は避難者ではあるけれど都合のいいように話しをしているように感じる。絆って言葉が嫌いなのはこの方がホントに震災や原発と戦ってないからだと思う。実際被害なかったのに逃げても実費だからねでもそれなりに住宅手当数年も出てたならよかったでしょ働けかならずどこかに線引きしないとなんでもOKになってしまう.
放射能が怖いという気持ちはわかる。目に見えないものだしね。体調を崩す程気になるなら、避難もやむを得ないよ。ただ、避難したくてもできない、そこに住み続けるしか選択肢がない人達もたくさんいる訳だし。自分の意志で避難した人と、強制的に避難させられた人を同じくくりには出来ないかな。