●小久保監督のブレない姿勢

 もしこのまま優勝を手にすれば、「ジャイアントキリング」ではないか――。 このように評するのは言い過ぎかもしれない。だが、それに近い驚きを感じている人は少なくないだろう。野球日本代表・侍ジャパンが第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で開幕戦から破竹の6連勝。

小久保監督が例え準決で敗退しても負けなしできたからもう批判はないんじゃないかな?当然優勝してシャンパンファイトして最高の会見を見たいですが
日本代表の最大の強みはチーム野球だからね。小久保さんは選手時代からリーダーシップや結束力を高めるのには評価の高い人だった。権藤コーチの存在も大きいと思う。プロは結果が全てだから評価されて然るべきと思う。結果が出なければ犯罪者レベルのバッシングを受ける訳だから重圧は相当なもんだと思う。まだ結果が出たわけではない。最終的に優勝出来なければ、ネチネチと叩く奴は出てくるし、やっぱり小久保じゃ...と言う風潮になる。今の日本はそんなものだ。
「大谷選手がいないから」と言われないように、選手たちもより結束して勝利に対する気持ちが強くなったのではないでしょうか。ずいぶんとやつれて見えますが、監督も選手も体に気をつけてください。残りの試合を楽しみにしています。この選手達を選んだのは監督、監督の不評を覆したのは選んだ選手達。