ワイヤロープの張力は、衝突実験と同じ5kN。

 NEXCO東日本(東日本高速道路)、NEXCO中日本(中日本高速道路)、NEXCO西日本(西日本高速道路)と寒地土木研究所は3月8日、北海道・寒地土木研究所 苫小牧寒地試験道路において、ワイヤロープ衝突実験およびワイヤロープ事故対応訓練を実施し、報道陣に公開した。

ライダーで転けるとバイクと一緒にバラバラなるから、スピードは気をつけよう。普通車の最高速度120kmに引き上げるとか言う話があるなら実際にその速度で乗用車をぶつけてみてどうなるかも判断しないと。
乗用車にとってワイヤーが凶器になりそう自分、3本のワイヤーロープにぶつかった事があるが、ロープに車が絡んで各部品がバラバラになる、カードレールの方がまだ車の損傷が少なくて済む。1回2輪でぶつけてみてもらいたい。
大型だと大半が支柱ごとなぎ倒すからあんまり意味がないと思うがせめて角度は15度以上でやった方がいいと思う。6度って浅過ぎる。緊急トラブルならもっと角度が付いてぶつかる方が多いでしょ。
52キロで事故る奴ってよっぽどだけどね。まぁ国としてはあくまでも法定の範囲内の運転での事故を想定する。ただ、死亡事故はその範囲内を超えて起こるのだからドライバーももちろん安全運転は必要になるが、国ももう少し上の基準で作ってほしい。