しかし、小林は意地を見せた。

 小林誠司は侍の正捕手へと成長した。 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で王座奪還を目指す侍ジャパンは8日、オーストラリア代表と対戦。4-1で勝利し、2次ラウンド進出に大きく近づいた。

昨日のマウンドに行った場面は、昨年までなら本当に行ってなかったと思う。シーズンも楽しみだ!
あれだけ非難轟々の中、キャッチャーとしての役割を充分に理解して、特に2試合目はとても冷静にプレーしていたと思う。 走られもしてない所も相手の脅威にもなっているのだろう。アンチってどうしても認めたくないんだな
2016にセリーグで規定打席に足りた捕手は、小林しかいない。セリーグ盗塁阻止率も1位チーム別捕逸数は中日の次に巨人が少ない良く小林がザルとか言う人がいるけど、それなら、中日以外のチームの捕手はみんなザル。この2試合で明らかに攻守に良くなった
正直「なんで小林なんだ?」と言う思いもあったが、投手には気を遣っているしバッティングでも仕事をしているし、よくやっているも思う。後は「菅野が面倒臭いから小林」ってのもあるのかな?阪神との練習試合でのバント失敗が転機かな?しっかりしないといけないって自覚が出来たかと。