それだけに花粉は玉に瑕。

 いまや国民病ともいえる花粉症。花粉の舞う季節になると、罹患した人たちの生産性はいちじるしく低下する。はたで見ていても、GDP(国内総生産)成長率を数ベーシス(ベーシスは0・01%)は引き下げる、との冗談も真に受けたくなるほど。

もっと国産の杉を沢山利用すればいいんでしょうけど、コスト高って事?あのモワモワ花粉飛散してる画面見るだけで目が痒くなる人もいそう。
高い、使えない、成長が遅いとかわかりませんが無理矢理でも徐々に増やすとか美観用に取り入れるとかいい加減なものへの投資をやめて第一次産業にもっと注力して頂きたい製薬会社が儲からなくなるならだめだよ。かもね。花粉症を生んだのは国の責任!発症して20年は経つけど毎年、花粉症で苦しんでるしいくら使ったかわからない。
未だにそんな多くの杉を新たに植えているなんて知らなかった…花粉マネーが大きいのは分かるけどせめて新しく杉を植えるのはやめてくれ。
外材も今は、高くなっています。国産材も海外で需要がある。不良材も今は、バイオマス発電の燃料にもなる。林業の環境もだんだんとはよくなっているとは思います。搬出コストの削減や、現場の機械化、従事者の負担軽減を図れば環境もよくなるのでは