そもそも、応仁の乱自体がこれまで関心を寄せられてこなかった。

 室町時代の中期、東西両軍が11年にわたって繰り広げた「応仁の乱」。勃発から550年の長き時を越えて、現代読書人の熱い視線を浴びている。小学校社会科教科書に載るなど誰もが知る戦乱だが、戦国時代の合戦や幕末の動乱などに比べると、今ひとつ人気がなかった。

前から思ってたけど、「歴史好き」って言ってる人って大抵は戦国時代か幕末しか注目していないイメージがある。もちろんそれは分かるけど、他の時代にも興味持ってほしいなーと思う。
応仁の乱がなかったら、京都にはもっと古いものが残って、京都人が今以上に天狗になってたかもねw読んでみたい(゚ω゚)定説しか知らないので…白村江の戦いからの壬申の乱が好きです花の乱は面白かった。クラスタ、クラスタって、鼻につくなあ~。横文字を振りかざすやつにろくなやつはいない。
読みました。定説より納得のいく本でした。歴史好きには良いのでは?足利義政はなんであれほど優柔不断だったのか?だけが納得いかないかな…
応仁の乱、本当に難しい。そもそも、尊氏から南北朝時代までも、グダグダ感がある。天皇制が揺れたり、敵味方が一夜にして変わったり、そもそも大義名分がなかったり。日本が最も動いた時代なのかと、感じるようになりました。花の乱では、日野富子は悪女感はありませんでしたね。小説では、魔将軍、室町無頼、がオススメです。