脳死でも生きていることに意味があるという家族は沢山いる。

 91歳になる脚本家の橋田壽賀子氏が、月刊誌『文藝春秋』(2016年12月号)に「私は安楽死で逝きたい」と寄稿したことが大きな反響を呼んでいる。日本ではいまだ安楽死も、尊厳死も法的に認められていないが、患者の望む最期を助けるべく、医師たちは戦っている。

患者本人の意思を尊重するのは今の法律で難しいのですね。なんだか悲しくなる。
生きててくれればそれでいい。そういう思いの人もいれば、生きててもらわないとその人が貰ってる年金がなくなるって人もいるからなんだろうなぁ。
これって 答えを一つ決める必要はないんじゃ無いかな?????それぞれの 家族と本人の希望が答えなんじゃないかな??脳死でチューブだけで お金がどんだけかかっても 生きて欲しいと思う人はそれが答えだし。逆の考えの人もそれはそれで正しいと思う。たまに 自分だったら? 家族に起きたら? って考えて怖くなる事あるけど、もし私がチューブに繋がれて植物状態になってしまったら静かに眠りたいかも。 それでも幸せだったって思えるように毎日一生懸命生きなきゃ って たまに 考える 。意識がない状態で回復の見込みがないのに延命措置をしてほしい方が一体どれくらいいるものか?こうした面でもモンスターが増えてますね、家族なら普通は安らかに行かせてあげようとするでしょうに。