経済同友会では、異文化適応力を「多様性を尊重し、異文化を受け入れながら組織力を高める力」、耐力・胆力を「困難から逃げずにそれに向き合い、乗り越える力」としています。

2018(平成30)年3月卒業予定の大学生の就職活動が、いよいよ3月からスタートします。現在の企業は、大学生にどんな力や経験を求めているのでしょうか。経済同友会が行った「企業の採用と教育に関するアンケート調査」の結果では、企業が大学生に足りないと思っている力は「耐力・胆力」と「異文化適応力」であることがわかりました。

採用で重視する在学中の経験:タテマエ: 「サークルや体育会等の活動」が75.0%ホンネ: 「飲み会の経験」が75.0%福武さん凄いね岡山の奇跡ってベネッセの事じゃね?
ロクに勉強もしないで指定校やAOで入ったような子はそもそも耐力なんてない。ユルユルで育った子に急にあれこれ求めてもキャパがない以上無理な話。私もヘタレですね。色々足りないと思います。苦手なことも多いけど、得意なことでカバーできるといいなと思います。基礎学力が足りない学生も多い
耐性以前に理不尽なこと多いよね。電通の女の子も耐性なかったの??そんなことないよね。
乱暴な言い方かもしれないが、異文化適応力とは、コミュニケーション能力ではないか?コミュニケーション能力が高くて異文化適応力が低いのはそもそもコミュニケーション能力の測定方法が、日本国内でしか通用しないコミュニケーションになっているからではないか?ストレス耐性を求める前に、ストレス源そのものを無くせるように企業が努力しないと。