「累犯障害者」という言葉がある。

「累犯障害者」という言葉がある。知的障害や精神障害があり、犯罪を繰り返してしまう人のことだ。法務省の研究所の報告書によると、知的障害があるか、その疑いがある受刑者の数は約1300人だとされている(2012年調査)。

加害者にどんな事情があっても、殺された被害者には関係無い。ボコボコに殺された被害者浮かばれ無いでしょうよ。加害者のケアよりも、被害者&遺族へのケア優先にして欲しい。
罰則を厳しくして犯罪を減らすことももちろん重要だけど、この例のように、「なぜ犯罪が起きるのか」に焦点を当て、その芽を摘んでいくことも大事な犯罪予防になると思う。政府はこのような取り組みにも支援をしてほしい。罪を犯したくないのに犯してしまった(犯さざるを得なかった)という人もいるでしょう。よく電車の中で、大声を出したり、走り回ったり、怒ったりしてくる人がいるけど、怪我をさせられる事はないのだろうか?いつも心配している。なんで被害者の名前や写真ばかりだすのかわからない。
なんで今まで誰にも気づかれなかったのか?結局無関心が一番の罪か。社会に復帰はさせては絶対にダメですね。ホームレスの人たちも知的障害者が多いと聞く。かわいそうを通り越して胸が痛む。