16年度も約120億円を計上している。

 大阪市は2日、JR天王寺駅南西部で1976年から進めてきた阿倍野再開発事業(約28ヘクタール)の赤字が、約2000億円に上るとの事業検証報告書を公表した。大阪の南の玄関口として大型商業ビルやマンションなどを建設した大規模事業だが、報告書ではバブル経済崩壊など社会情勢の変化への対応を怠り巨額の損失を招いたと指摘。

阿倍野祭場までの広大な計画よりキューズモール近辺での開発しとけば赤字増えなかったと思うよ!大阪市が手掛けた阿倍野開発はキューズモールくらいしかいかないもん!責任(無駄金)は、市民が払うんやからね。
人口が減ってくのにこんなことしてどうすんの?どこにでもあるガラス張りのビル建てただけで集客できるとは、見通しが甘い。
これが許されるから日本って不思議だよね!役所は痛くも痒くもないでしょ!ゼネコンは支払い終わってるから知った事ではないでしょ!赤字化の場合、地権者への補填に税金が投入されるから、みんなで痛み分けか!アホだなぁ~!関東の人からすると話題性が薄かった
バブル時代の遺物だからねえ。。。WTCやフェスティバルゲート等と比較したら、かなりマシなのではないかと。計画が頓挫してもおかしくなかったのに、なんとか完成させたのは立派だと思うよ。あのまま中止されたら、旧態然とした商店街だけが残り、今の賑わいは考えられなかった。それにしてもベルタを先に完成させたのはひどかったね。あそこだけはどうしようもない。