全豪では満足いく結果ではなかったですが自分のテニスが良くなっていることは感じてたので収穫のあった1ヶ月でした」と錦織。

男子テニスで世界ランク5位の錦織圭が30日、自身の公式ブログを更新し、前週まで行われていた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝を飾ったR・フェデラー(スイス)について「また強いフェデラーが帰ってきて厄介だなと思う反面、嬉しかったりもします。

フェデラー戦、怪我がなければ違った結果だったかも。怪我の再発がないように願ってます。あと観月さんと別れる事も願ってます。
前回ツアーファイナルで当たった時のフェデラーであれば勝てたかなと思います。しかし前回の対戦より明らかに強かったです、単に調子が良いというわけではなくプレーそのものが休養前より洗練されています。2016年シーズンで錦織選手は相当自信を深めたと思いますが、それ以上にフェデラーが上でした。ただ、フェデラーにあのレベルでプレーをさせたことだけでも凄いことなんです。勝つチャンスがないわけではありません。サーブが…などと言われますがバックハンドの精度、フットワーク、発想、などやはり超一流の選手です錦織選手は。全豪では4Rでしたがシーズンも始まったばかりですから、まだまだこれからですよ。あこだけは特別いつか結婚出きるように!!だけは思わないようにね錦織頑張れ!全力で応援してる!!いつかグランドスラムで優勝して、俺を号泣させてくれ!!