部活動は今後、どうなるのでしょうか。

もう1月も終わりですが、運動部に加入している中学1・2年生のお子さんは連日、寒さに負けず、活動に取り組んでいることでしょう。ところで運動部活動をめぐっては、その教育的意義が国内外で高く評価される一方、過熱化による体や勉強への悪影響、顧問となる教職員の多忙化など、心配も少なくありません。

特にスポーツ部活動自体は、競技スポーツへの技術向上、精神的、健康的にもかなり有効で必要であることにいろんはないはず。特に行き過ぎた競争や、昔の固定概念のままだと問題が多い。特に野球部などの根性論や丸刈りなど多数。教諭は完全に顧問にとどめ、実際指導は日本体育協会や、各種競技協会の、有資格者をコーチにあてなければならない。技術面だけでなく、健康面からもきちんと科学的にサポートする必要がある。経験のない教諭ではまったく不十分だし、教諭の時間外勤務では、生徒も楽しくない
部活の土日の活動や練習試合、遠征は保護者からの要望も相当ある。これを受け付けないと逆に「あの先生はやる気がない」というクレーム。お国からは「土日休め」保護者からは「土日やれ!」間に挟まれた教員はたまらないよ@@
教師は本人が希望すれば別だが、原則的に部活には関わらない。その代わり、外部から専門の指導者が指導をすればいい。現に中学の野球のクラブチームは練習場所をくめんしながら、ほぼボランティアで指導されている方がたくさんいらっしゃる。そんな人達を活用するべきです。