しかしこののち、東海道新幹線N700Aの「本領発揮」ともいえる走行が始まりました。

 2017年1月16日(月)、東海道新幹線は雪の影響で、米原地区において速度を落として運転。そのため、上下線の列車に遅れが発生しました。【写真】N700Aびしゃびしゃに 「放水ポイント」米原駅 この日、記者(恵 知仁:鉄道ライター)が新大阪駅から乗車した博多発東京行き「のぞみ32号」(N700A電車)も、好天の京都駅を定時の15時53分に発車したのち、雪が降りしきる滋賀・岐阜県内で速度を120km/h程度まで落として走行。

自動のほうが完全に無駄のない走行が出来るから早い。64Aより、2分短いということですね。まあ日中はこだまに詰まりながら走ってますからね。台風、大雪一番強いのは新幹線
自動運転ではないので頑張っているのは運転士です!こうやってグラフにすると凄さが分かる。新幹線の底力を感じる。
岐阜羽島~米原間は伊吹山があるから雪で新幹線が遅れるのは仕方がないよね!いろんな対策はしてあるんみたいだけど。JR東海は冬場大変そうやけどN700系は本当に凄いよね。日本の誇りです。安全優先。努力と設備に感謝します。いつもお世話になってます。ありがとうJR!ありがとう新幹線!
常時力行運転となる、低速制御装置を搭載する事や、使用する事は、近年減ってきたものの、高密度ダイヤの維持や回復運転には、効果が絶大という事からも、採用が増えてくるかも。今は、抵抗制御ではないしね。やっぱり日本の新幹線技術はすごいですね。さすがJR東海最近、仕事で週に1回はのっています。