米の銘柄は、特徴の似た6通りに分類している。

 アイリスオーヤマは1月18日、同社初となる5.5合サイズのIH炊飯器「銘柄炊きIHジャー炊飯器5.5合」を発表した。2月1日にオープンプライスで発売予定。店頭では2万円前後になる見込みだ。底面と内蓋の2カ所にヒーターを搭載 内釜は厚さ3mmの銅製。

銘柄が一緒でも、米の状態が一緒とは限らないでしょ。個人の好みがある以上、誰かのベストが必ずベストではない。
そこまでやる気なら、食味分析計を搭載して測定値に応じて自動的にベストな火加減で炊き上げる機能とか出来ないものかね?前に電子レンジで料理に合わせてできるのありましたね。
炊き分けなくてもいいから、自動で米びつから米を出して、自動で洗って、炊飯までやってくれる釜が欲しい。スマホで連絡した時間に炊いてくれると、帰宅してホカホカご飯が食べられる。必要ない。このメーカーの製品は、信用ならん!掃除機はやかましいし、ノンフライヤーはタイマーが壊れた。
これは間違いなく詐欺商品だから買わないことを勧める。ちょっと考えれば分かることだが、毎年米の品質はバラツキがある。同じ銘柄でも味の違いは大きい。粒の大きさ、精米日、糖度、水分量、洗米の度合・時間・水温、浸漬時間、炊飯量、炊飯に使う水の種類・産地等、不可能と言い切れる要素しかない。そもそも何を目指して炊き分けるというのか。これはメーカーに問い質してみるしかないな。