ちなみに、「MRP」のPは、もちろんパンテーラのPだ。

筆者は今年で46歳になるが、幼少の頃スーパーカーブームの真っ盛りだった。NATSの若い学生たちの父親の中には、このブームの洗礼を受けた世代も含まれる。MR-2でデ・トマソ パンテーラを再現した「MRP」などの写真を見るそんな「父親世代が経験したスーパーカーブーム」のとき、イタリア車なのにアメリカの大排気量V8を搭載して大人気となったデ・トマソ パンテーラを再現したのが「MRP」。

ASに来るような人でも、大半の人は、これらを製作する苦労の1%も分からずに、無粋な批判だけはいっちょ前にする。ま、分かる人にだけ伝わればいいのでしょうが…それでも他人の気持ちをもう少し慮る人間が増えてほしいですな。MR-2‥マジで乗りたいなぁ〜。縦横比が変だけど、写真のせいかな?うん、まあ・・・再現しようとしたのはわかるけど、なんか寸詰まりで原寸大のオモチャみたいな感じだな。
このような車のショーもあってもいいのにーリトラクタブルヘッドライトこそスーパーカーの象徴、男のロマン。機能よりコストよりデザインという車があってもいいと思う。ヘッドライトだけでそんなに遅くなる訳じゃないんだし、復活させて欲しい。
良いんじゃないの?別にフェイクやレプリカを否定はしませんし、例えレプリカでも、欲しいと思わせるクオリティが在れば。昔、カプチーノをベースにコブラにした車も在ったしね。オジサンはそのカプチーノコブラが欲しいけどもね。(“⌒∇⌒”)