チェリーで画期的だったメカニズム。

 日産自動車が1970年に発売したチェリー(初代)は画期的なコンセプトだった。コンパクトな車体、前輪駆動による効率的なパッケージング、買いやすい価格。ただしそれは今から過去を振り返った場合。大きいことはいいことだと言われた当時、軽自動車の上というポジショニングは一般から高い評価を獲得するのが難しかった。

懐かしいし今見てもかっこよい最近は個性的で記憶に残る車が激減したよね昔、親が載ってたけど、4人家族には狭すぎる車だったな。確かにカッコ良かったけど。
良し悪し有りましたが、間違いなく人の心に残る思い出のある車です。A12は名機だったな〜。私が免許を取った頃、走っている個体は多かったがクオリティは低かったように思う。トラブルの話をよく聞いたように記憶している。
懐かしいね。販売店の名前にもなっていたよね。日産チェリー◯◯みたいに。かっこいいでもド・アンダーだったんだろうなあ斜め後ろが見えなくて危なくてしょうがなかったよ。今ならカメラでなんとかなるだろうが。
最近の車は、燃費重視の傾向で、デザインおざなりですね。ほんと、つまらない。心底、欲しい車なんて、ここ10年間1台も無いですね。今じゃ信じられないかもだが、日産がトヨタよりデザインや性能で遥か上を行ってた時代。昔はトヨタより日産の方が魅力的だったなんて、若い人に言っても、余程のクルマ好きじゃない限り信じてくれないだろうな。