そろそろ次の本物と拳を合わせる怪物の姿が見てみたい。

 プロボクシングWBO世界ミドル級3位の村田諒太から「あれは本物です」という言葉を何度か聞いた。アレとは同スーパーフライ級王者の井上尚弥のことだ。昨年末の世界戦では40戦以上のキャリアを誇る河野公平と対戦。

で、自分のことはどう分析するのよ村田くんw亀田さんもレフェリーの死角から相手の急所にピンポイントで打ち抜く大変高い技術もってたよね。勿論亀田さんの狙う急所は金的だけど(笑)
最近は、階級や団体が多すぎて訳が分からない。もっと、シンプルにして欲しい。素人から見ても スピード パワー センスが分かる。井上は近年では一番実力があるし期待されてるボクサーだな!
海外でもそうだけど本物のビッグマッチ実現はなかなか難しい今年中にロマゴン戦が実現しないようなら階級を上げたいようだしな本人に意欲があってもプロである限りスポンサー無視って出来ないもんなアメリカで試合をした日本人ボクサーはこれまでもいたが、アメリカで成功した者はまだいない。井上はその最初のボクサーになる可能性が最も高いと思うし、ぜひ夢を切り開いてほしい。
井上の相手は、ロマゴンかエストラーダレベルになってきたが、それ以外でも、クアドラスとかコンセプションとかもいるから、この階級はほんと楽しみ。