■だらだら残業を防ぐコツ

『朝の余白で人生を変える』の著者で、“朝活の第一人者”でもある池田千恵氏は、朝の時間を戦略的に活用し、企業や自治体の売り上げを向上させる「株式会社朝6時」の創業者でもあります。そんな池田氏が、朝の「余白」時間を使った仕事効率化の方法を伝授します。

ひとつの仕事に10分かかるとすれば日々50やる必要性があるのであれば物理的に残業発生。そうでないなら個人スキル、マネジメントの問題。忙しいっていつも言ってる奴は、どの部署に行っても忙しいって言ってる。
結論が「次回のミーティングの日程」しか決まらないミーティングが多過ぎて参加したくない。当たり前のことを得意げに書かれてもね。1日を上手く使おうとして残業ではなく朝早く来て仕事をしたら、自己判断として時間外手当がつかなかった。効率よくできてもタダ働きは嫌だ。
管理職から夕方にこれを明日までにやってくれと頼まれたら、必然的に残業になるが、そういう場合は会社のせいにしても良いんだろうか。この手の話は、個人のスキル・意識の問題と、会社側の問題と、両方のケースがあるから一概には言えない。担当1人の部署では早朝活用でも限界がある。
言っていることは分かる…朝、取り組んだら、意外と時間に余裕ができるとは思う。でも、問題はブラック企業は仕事が終わったと思ったら、その人にドンドン、ドンドン仕事を振っていくんじゃないかなあ。