青学大に死角は見当たらない。

 青学大にとっては想定外の往路V3だった。 「4分負けなら『厳しい』。2分負けなら『頑張るぞ』。1分負けなら『よし、やれる!』。そう考えていた。逆に33秒勝ったことはうれしい誤算だ」と原監督は胸の内を明かした。

原監督は往路優勝はそこまで考えていなかったのか、むしろ2分負けなら想定内だったのか。明日、早稲田との混戦を予想していたが今年も盤石か。去年程の圧倒的な強さはないが今年も優勝候補筆頭。
古田が区間新出した時は追い風だったらしいけど、20年破られてない記録ということは天候等も味方しないと難しいとは思うけど頑張ってくれ。このところ復路じゃドラマがないから今年は期待してるわ。秋山と貞永が踏ん張った結果に尽きる。逆転されるならここだと思っていたけど往路優勝に貢献してくれた。後は、逃げるだけ…頑張れ早稲田!
なるほど、まだそんなメンツが控えてたのか!さすが青学原監督。他の大学はなんとか視聴者を楽しませてほしいところだ。
何でこんなに強くなったんだろうと思っていたけど、今日の放送で言ってたな原監督は実に科学的なトレーニング方法を取り入れてるって、この選手はここが弱いからこう鍛えようとかいろいろやってるようだ。為せば成る的な方式とは違うんですね。