アメリカのメジャーリーグでは通常、どの球団にもGMがいる。

 年の瀬も押し迫った今月20日、中日・落合博満氏が来年1月でGM(ゼネラルマネージャー)の職から退くことが発表された。顧問や相談役の肩書で球団に籍を残すこともなく、今後は完全に「名簿から消える」(佐々木崇夫球団社長)。

一番の使命はコストカットだったような気がするが。1人失敗したからポストそのものが要らないというのはちがう。要は適性の問題落合は勝つという点においては監督に適性はあったがGMにはなかったってこと。
GMがいらんのと違う。落合が今の中日にいらんかっただけのこと。
求められていた仕事が、コストカットと若手への切り替えであったとしたら、中日のGMとしては、功労者になる。GMとして、何が求められていたのか?確認されることなく、色々言うことは如何なものかと思う。マスコミとして、何が求められていたのか?くらいは引き出して欲しい。落合さん好きでも嫌いでもないけど結果が全ての世界なんでしょうねどんなチームでも憎まれ役は必要なのかも中日に貢献もしたし足も引っ張ったでもどこぞの若い監督よりは監督にむいてるかも
要は親会社の人を見る目だと思うけど。フロントでも代替可能なような気もする。GMといっても球団によって、権限や役割が違うのだから、一概には言えないと思います。落合が結果を出せなかったからといって、それだけで不要とは言えない。