研究に参加した英リバプール大学(University of Liverpool)のアレックス・フォーサイス(Alex Forsythe)氏は、認知症の場合、人々は記憶力の低下を気にするが、今回の研究結果から、記憶力低下が起きるずっと以前から「何かが起きている」ことが示されたと指摘している。

【AFP=時事】絵画界の巨匠であるサルバドール・ダリ(Salvador Dali)やウィレム・デ・クーニング(Willem de Kooning)ら、神経変性疾患を患っていたことで知られる画家の作品を分析した結果、筆遣いの変化を病気の早期診断に役立てられる可能性があることが分かったとの研究結果が、29日に発表された。

結論は人それぞれって事?記憶力が低下する以前から「何かが起きている」一般人に値する 何かが具体的に分かってくればいいですね。一般の患者にはあまり関係ないかもね。
年賀状シーズンだけど、絵画どころか肉筆もほんと御無沙汰だなぁ。最近プロでもPCやスマホでの入力や加工が多いからこの研究が役に立つ頃には早期診断に役に立つのかな〜。芸術の才能と健康だったら、健康を取る。マチャアキが神経疾患かと思ったよ…
普段絵を描いてる人がその絵から病気の兆候を発見できるのはわかるけど、普段絵を描いてる人なんて少ない。スマホが勝手に判断してくれれば手っ取り早い。いずれはスマホで簡単な健康診断を出来る時代が来るのかな。むしろイッちゃってからのほうが芸術性が高かったりしてね。
巨匠の筆使いとか、アスリートの動きとかそんなハイレベルじゃない次元で検出できるようになると有効だけど。でも、明確な治療法がない状況でずっと前に知らされることも辛い…