東京~博多間の最短所要時間も更新されます。

 2016年12月16日(金)、JR西日本は2017年3月4日(土)に実施するダイヤ改正より、山陽新幹線で新しいATC(自動列車制御装置、Automatic Train Control)の使用を開始、山陽新幹線の所要時間を短縮し、乗り心地を向上させると発表しました。

デジタルATCに交換しても、1分短縮なんですね。鉄道のスピードアップって、ほんとに大変だと思うけど、東京から4時間46分ということは、新横浜からだったら4時間半。飛行機のドル箱から客を奪えるところまで、あと一歩だ。(小倉・広島だったら、相当な競争力になると思う)安全性が高まるのなら歓迎です。足を上げて運転する運転手は勘弁です。東京発最終19時台も理論上夢ではない。
山陽新幹線の場合、さくらやみずほの方が指定席が2×2でグリーン車並みの広さだから快適なのよね。所要時間も新大阪博多で10数分増える程度だし。山陽新幹線は線形がいい反面トンネルが多い。車窓からの眺めが良いのは徳山付近の夜景だけだもんな。東京⇒小田原間もカーブが多いから新路線を作らないと東京⇒博多間の短縮はこれ以上無理だな!
グランクラスみたいの作ったりして東京~博多のニーズを取り込んでみれば?昔、東京~博多で5時間を切った時は、品川も新横浜も新神戸も止まらなかった。あれより停車駅が増えてるのに所要時間は短いって凄いね。