ただ二刀流の場合、死球で狙われる可能性が高いと指摘し「覚悟した方がいい」とメジャーの厳しさを訴えた。

 米大リーグ・レッドソックスからフリーエージェントとなりカブス入りが濃厚の上原浩治が14日、TBSラジオの「伊集院光とらじおと」にインタビュー出演。来オフ以降のメジャー移籍が容認された日本ハム・大谷翔平へ「来たいと思っているのなら来るべき」とコメント。

やられるだろうけど、そういうのがメジャーの厳しさ?なら情けないよね、本当は。メジャーなら、二刀流はないなナリーグで投手で打順は5~6番でいいんじゃないの?
黒田は常に言葉を濁しているし、マエケンもメジャーは投手だけでも大変と言っている。「大丈夫通用する」と言っている人は大谷の事を考えていない人だと思う。メジャーで長く活躍している人の言葉は大切。ナショナルリーグなら、投手に専念したとしても、打席に立った時に当てられるかもしれんね。確かにメジャーなら十分あり得る。色んな意味で覚悟がいるな。
この発言、説得力あるよね。大きなケガをしたら、終わりだと思う。メジャーでは、投手専念がいいのではないかと思ったりする。上原からの「一本で行くべき」というアドバイスのようにも感じる。メジャーを知り尽くしている上原投手の助言は傾聴すべきかも。国内のえもやんかしょうもない解説者より説得力がある。
その話、ダルや田中からも聞いてるやろな。それでも二刀流やりたいなら勝手にすれば?っていう感じやな。やるもやらんも本人が決めることやし、外野がどうこう言う問題じゃないしな。