同支部は可決を受け、全支部に対し、新基地建設に反対する決議を全米各地の議会でも可決するよう働き掛ける。

 【ワシントン=問山栄恵本紙特派員】全米120の支部を持つ退役軍人らでつくる平和団体「ベテランズ・フォー・ピース(VFP)」は10日までに、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設計画の中止を求める決議案と、米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江周辺でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)新設の中止を求める緊急決議案を賛成多数で再度可決した。

なぜか「平和」という名前が入った団体は胡散臭い団体が多い気がする。「フォー・ピース」ってminority「も」いる、ってことだよ。それだけ。沖縄から出て行こうぜって主張でいいのかな
沖縄県に兆円規模の賠償請求されるけどええんかなシンポーさん。散々工事邪魔したんだからまさか逃げられると思ってないよね?米軍キャンプは日米安保のためじゃないアジア地域安定のため。つまり日本もいてもらった方が得。純粋に自国防衛だけに絞るなら米軍と沖縄にばら撒く金を防衛費に上乗せし本格的な空母運用した方が良い。
辺野古基金 「元 ウォンから円へ円からドルへ?」
米退役軍人の連携は、沖縄で最も難しい存在である反米日本復帰闘争老人をも米国に振り向かせ、日本復帰の間違いに気付かせる効果を生んでいる。この事は、何が何でも反米に結び付ける、かつての反米沖縄左翼の意識を大きく変える効果を生み、親米保守派との連携を促進させ、翁長知事を後押しする事につながっている。日本は、北部訓練場の返還との引き換えにヘリパッド容認した翁長知事と沖縄左翼との切り離しを目論んでいるが、このタイミングでの退役軍人の方々のこの動きは、翁長知事の決定に動揺する沖縄左翼に安心感を与え、翁長知事との連携を引き続き強固なものにする効果を生む。現場の反対派(沖縄人)のコメントは、退役軍人の方々との連携を強く歓迎し、翁長知事の決定を批判するものは無い。北部訓練場返還式典には、翁長知事だけでなく、沖縄左翼政党の代表も出席する可能性が高い。