最も人手不足が深刻なのが東京都で、有効求人倍率は2.07倍に達する。

 人手不足が一段と鮮明になってきた。 求職者1人に対して何件の求人があるかを示す「有効求人倍率」は全国的な上昇を続けている。厚生労働省が11月末に発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.4倍と、1991年8月に同じ1.4倍を記録して以来、25年2ヵ月ぶりの高水準になった。

給与が上昇したように見えるのはナスが増えただけ来年は高確率で減るから給与も下がる介護職はカウント除外にしたら
労働人口そのものが激減してるんだから人手不足になるのは当たり前だろ。景気の良し悪しはなんの関係もないぞ。会社員は現代の奴隷みたいなもんだからあ氷河期世代とリーマンショック世代の失われた当たり前の青春は戻って来ない。とにかく、真面目に働いている人が報われる世の中になってほしい。政治家さん、頼みます。
サラリーマンになる時点で、人生の負け組かもね。安月給で本当に幸せになれるだろうか。。。正社員で働いても、今の時代、多くの人は幸せにはなれない。
求人倍率が高かろうが、人気のある職種や、企業が低いとあまり上がった感はないだろうね。今なら、介護なんかは万世的な人不足でも、みんな行きたがらない。そういう不人気職種が押し上げているだけでは?求職した事がある人ならわかると思いますが、雇用するつもりがないのに求人を出してるところがほとんどですよ。いつか即戦力がひっかかって来ると思ってるんでしょうね。