また、「一回の会談で解決できるような簡単な問題ではないが、高齢化されている元島民のみなさまのお気持ちをしっかり胸に刻んで、プーチン大統領との信頼関係のもとに着実に一歩一歩、前進させていきたい」と強調した。

 安倍晋三首相は5日午前、首相官邸で開かれた政府与党連絡会議で、15日に山口県長門市で開かれる日露首脳会談について「首脳同士、胸襟を開いて率直に議論し、平和条約締結交渉を前進させたいと考えている」と意気込みを述べた。

露実行支配状態では,今の日本では諦めるしかない。期待はしていたが、どうやらダメそうだ。
「一歩、一歩…」と言うのは、少しずつ金を巻き上げられるということと同意。その手法では何も解決しないし、国民も納得しない。最初に着地点(返還)を決めてから前進しないと、ダメですよ。一回ではない。過去に何回もしてるでしょ?ゴルバチョフの時がチャンスだったんだが何故あの時やらなかったのか悔やまれる。プーチンじゃ無理だろう。領土問題の前進なくして、経済協力の前進なし。で、なくては。
この件に関しては選挙は出来ませんねトーンダウンして来たな… それにしても、山口で会談する意味はまったくない。静かな環境などどこでもあるし、翌日には東京なんてとても落ち着いたスケジュールとはいえない。地元への利益誘導も甚だしい。 
でた、「道半ば」詭弁。対応中です、進行中ですと言い続けている限り、何が有ろうと失敗は無いですからね。プーチンの手の上でおどらされてるだけ…そう思ってしまうのは俺だけだろうか?