なおまたそちら(築地本願寺)で、よろしくお見舞いのお勤めをするように。

 赤穂浪士討ち入りのきっかけとなった赤穂藩主・浅野内匠頭(たくみのかみ)の刃傷事件に触れた新たな古文書が浄土真宗本願寺派本山・西本願寺(京都市下京区)の本願寺史料研究所で見つかり、同研究所が2日発表した。

真相が知りたい!
吉良殿が悪玉というのが芝居の型だけど、理由はどうあれ最初に斬りつけた浅野殿が悪い気がするけどネ~それにわざわざ殿中で刃傷に及ばなくても、機会はあっただろうに…やっぱりご乱心だったのカナ?!
真相は不明ですが…浅野内匠頭は当主としては、非常に劣っていたと言う著書を読んだ事があります。老中である大石が切れ者だからこそ、赤穂は持っていたらしいです。徳川からしたら塩利権を奪取したい!老害化した吉良も切りたい…そんな思惑を差し向けるように画策したのでしょう。聞くに堪えないほどの誹りであったと言ってるに等しい。そんな程度で家名を賭けて刃傷に及ぶかよ?って内容だったら乱心の証拠として残ってるはず。
吉良上野介は地元では名君だったらしい受け取った賄賂を領民に還元していたと言われてる暴れん坊将軍のお姉ちゃんの旦那の実父浅野容疑者「むしゃくしゃしてやった 誰でもよかった 今は反省している」
実は匠頭の親族(叔父?)も、過去に似た様な事件を起こして改易されている。昔から言われている、「乱心」は読んで字の如くは一番正解に近いのでは?