一方で、遠征に帯同しなかったことで助かった選手もいる。

 現地時間28日、ブラジル1部シャペコエンセの選手たちを乗せた飛行機が墜落する事故が起きた。一方で、遠征に帯同しなかったことで助かった選手もいる。32歳のGKマルセロ・ベックは自分の誕生日を祝うため帯同しなかったと、スペインメディア『ムンド』が報じている。

助かったとはいえ、これから色々大変なのかな・・・プロサッカー選手として素晴らしいプレーを見せてください。人生色々ですね。命拾いって言い方ーこういう時違うと思う。
でも本人としては変に自分を責めたりして一番辛い思いをしてるかも知れませんね。どちらにしても悲劇です。「命拾い」って表現に違和感。本当に事故で人が亡くなるのは悲しい一人でも墜落した飛行機に乗らずに済んだのは良いことです
事故に遭わなかったことはよかったが、これから自分の誕生日が何人ものチームメイトの命日になるのは辛すぎる。逆に彼の代わりに入った選手が事故にあったなんて悲劇はなかったのだろうか?ちょっと古いけど日航機の時に乗らんで助かったさんまと逸見さんを思い出した
人の人生って不思議だよな。ちょっとの違いでこうなってしまうとは。一寸先は闇ということか・・・。自分を責めないでほしい。この事故がなかったら誕生日を祝ってたことなんてほとんどの人が知らなかったはず。自分を責めたり、もしもだけど責めるような人がいたらがいたらそれは間違ってる。